労務相談事例集Q&A 労働保険 社会保険

労務相談事例集Q&A

質問一覧

総数217件 1 2 3 4 5 6 7 8

該当する情報が見つかりませんでした

総数217件 1 2 3 4 5 6 7 8

回答一覧

総数217件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73

パートタイマー(短時間就労者)に関しては、支払基礎日数が17日以上の月がある場合は、17日以上ある月の平均により算定します。しかしながら、3ヶ月のうちいずれも17日未満の場合は、以下の方法により算定します。

@3ヶ月のうち支払基礎日数がいずれも17日未満の場合は、その3ヶ月のうち支払基礎日数が15日以上17日未満の月の報酬月額の平均により算定します。
A4、5、6月の3ヶ月のうち支払基礎日数がいずれの月についても15日未満の場合は、従前の標準報酬月額をもって当該年度の標準報酬月額とします。

今回の場合は、3ヶ月のうち支払基礎日数がいずれも17日未満で、15日以上17日未満の月が6月のみですので、6月の報酬月額により算定することとなります。

なお、短時間就労者にかかる随時改定時の標準報酬月額の算定については、前述の@、Aによらず、継続した3ヶ月のいずれの月においても支払基礎日数が17日以上必要となりますので、ご注意ください。

同居の娘さんがどのような労働条件で仕事をされているかによって適用・未適用が決まります。下記のような他の従業員と同様の取り扱いであれば、労災は適用されます。

事業主と同居の親族は、原則として労災保険上の「労働者」に該当しませんが、常時同居の親族以外の労働者を使用する事業であり、次の@Aの条件を満たせば同居の親族であっても労働者として取扱いができます。
@ 業務を行うにあたり、事業主の指揮命令に従っていること。
A 就労の実態が当該事業場における他の労働者と同様であり、賃金もこれに応じて支払われていること。特に始業、終業、休憩時間、休暇や休日、及び賃金の決定、計算、支払方法や締切日の時期等について就業規則、その他これに準ずるものに定められるところにより、その管理が他の労働者と同様になされていること。

10人未満の会社では、就業規則作成義務が無いことから、常に実態で判断されることになりますので、今後、娘さんが役員等に就任するようなことがあれば、特別加入されることをお勧めいたします。

労働安全衛生規則第567条において、強風や大雨等の悪天候時や中規模以上の地震が発生した後は、作業を開始する前に、床材の損傷や取付、接合部の緩み、手すりの脱落などが無いかを点検し、異常があった場合には直ちに補修しなければならないとされています。

地震の大きさは震度4以上、強風は10分間の平均風速が毎秒10m以上の風、大雨は1回の降雨量が50o以上など、通達で出されており、基準が明確に示されています。

建設業は、天候によって工事の進捗状況が変わってきますが、地震や強風があった場合には、まずは点検を行って安全確認をすることが重要であると考えます。

総数217件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73