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健康保険・厚生年金ともに月額変更には該当しません。

健康保険では最低・最高等級の該当者に1等級の差が生じた場合、月額変更となりますが、厚生年金では健康保険で2等級以上の差が生じた場合に限り、1等級の差でも月額変更の対象となります。

仮に、健康保険の等級が650,000円であれば、健康保険・厚生年金ともにそれぞれ590,000円へ変更となります。

したがって、健康保険・厚生年金ともに620,000円の標準報酬月額の場合は健康保険に1等級の差しかないので月額変更には該当しません。

人間ドックやかかりつけの医師による健康診断を受けた場合は、その健康診断結果を会社に提出すれば、改めて会社が実施する定期健康診断を受診する必要はありません。

その際、人間ドックを受けた検査機関で、会社提出用の健康診断結果を作成してもらい、会社に提出して下さい。

また、雇入れ時の健康診断や海外派遣労働者の健康診断、特殊健康診断を受診した場合には、その健康診断の実施日から1年間に限り重複する項目は省略できるものとされています。

任意継続被保険者は、個人加入ですので、個人での手続きが基本となります。

就職等により健康保険(国民健康保険以外)の被保険者となったときは、「健康保険任意継続被保険者資格喪失届」に保険証を添付して、その任意継続被保険者証を発行した全国健康保険協会の支部へ届出(郵送可)を行います。

この届出をしないまま会社で保険を取得しますと、双方の保険者において保険料が徴収されてしまう場合がありますので、速やかに手続きをするようにお伝え下さい。

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