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平成25年8月分の労働力調査の速報が発表されました。

完全失業率は4.1%と前年同月に比べ6万人減少し、39ヶ月連続の減少となっています。

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【完全失業率の推移】

4.1%(5月)→3.9%(6月)→3.8%(7月)→4.1%(8月)


【完全失業者数】

完全失業者数:271万人(前年同月比−6万人、−2.2%)

うち、男性:166万人(前年同月比−2万人)

うち、女性:105万人(前年同月比−4万人)


【休職理由別完全失業者】

定年または雇用契約の満了による離職のため:32万人(前年同月比±0)

勤め先や事業の都合による離職のため:57万人(前年同月比−12万人)

自発的な離職(自己都合)のため:101万人(前年同月比−1万人)

学卒未就職:15万人(前年同月比−1万人)

収入を得る必要が生じたから:36万人(前年同月比+5万人)

その他:24万人(前年同月比+1万人)
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なお、主要国の7月の失業率は、韓国3.2%、アメリカ7.4%、カナダ7.2%、
イギリス7.7%、ドイツ5.4%、イタリア12.0%、フランス10.5%
という統計が出ています。


詳細はこちらをご確認下さい。

平成25年10月(12月支払い分)から年金額が1.0%引き下げられます。

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◇ 解消のスケジュール

平成25年10月 ▲1.0%  

平成26年 4月 ▲1.0%

平成27年 4月 ▲0.5%


※現在支給されている年金は、平成12年度から14年度にかけて、物価下落にもかかわらず
  特例法でマイナスの物価スライドを行わず年金額を据え置いたことなどにより、
  本来の年金額より2.5%高い水準(特例水準)で支払われています。

※この特例水準について、現役世代(将来、年金を受け取る人)の年金額の確保につなげ、
  世代間の公平を図るため、平成25年度から27年度までの3年間で解消する法律が
  平成24年11月に成立しました。

※この法律は、平成25年10月から施行されるため、
  平成25年10月以降(12月支払い分以降)の年金額は、
  4月から9月までの額から1.0%引き下がることになります。
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年金制度は改正を重ねながら複雑なものとなっていますが、
被用者年金の一元化など今後も大幅な改正が見込まれます。

年金を受給しながら働く従業員への対応に備えるべく、
こうした動きも押さえておきましょう。


詳細についてはこちらをご確認下さい。

「平成25年版厚生労働白書」(平成24年度厚生労働行政年次報告)が公表されました。

厚生労働行政の現状や今後の見通しなどをとりまとめ、国民に伝えることを目的とした報告書です。

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≪平成25年版厚生労働白書の主な内容≫

【第一部】

〜若者の意識を探る〜

○厳しい経済情勢の時代を生きる若者が、その大半が現状を悲観しているというわけではなく、
 「どちらかといえば満足している」も含めて63.3%以上が満足。
 その理由として最多だったのは、
 「身近な人とのつながりで精神的に充実しているから」が55.2%と過半数。

○日本の将来を悲観するでは、高齢化に伴う財政悪化と社会保障の低下、
 負担の増加のために生活が苦しくなることを不安に思う人が72.9%。

○仕事に関する意識では、働く目的を楽しく生活することを重視し、
 長期雇用の下でのキャリア形成を志向している。

○子供は生きがいであり希望という意識は強いものの、希望の子供の数(2人以上)を
 約3割が実現できず、経済的な理由が多い。

○若者の意識と企業間のミスマッチの解消を図るとともに、
 若者が安定した雇用についてキャリアアップができるよう支援策を推進していく。


【第二部】

〜現下の政策課題への対応〜

○年次行政報告として厚生労働省が下記の課題にどのように対応しているかを報告。

・子供を産み育てやすい環境づくり

・経済社会の活力向上と地域の活性化に向けた雇用対策の推進

・安心して働くことのできる環境整備

・自立した生活の実現と暮らしの安心確保

・安心できる年金制度の確立

・国民が安心できる維持可能な医療・介護の実現

・健康で安全な生活の確保

・障害者支援の総合的な推進

・国際社会の貢献と外国人労働者問題などへの適切な対応

・行政体制の整備・情報政策の推進
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今年は初めて「若者の意識を探る」というテーマを取り上げ、雇用状況のみならず、
結婚、出産、子育て、といったライフイベントに焦点を当てて分析を行っています。

厳しい経済情勢、インターネットの発展による情報収集力の多様化、
様々な変化に直面している若者ですが、
この調査結果は決して意外だったり上の世代とかけ離れたものではないように思えます。

その若者の未来を全員で明るいものにしていくために、
第二部であげられた政策のひとつひとつがどうなるか、
しっかり見届けていきたいと思います。


詳しい内容はこちらをご覧下さい。

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