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平成24年の働く女性の実態とその特徴を明らかにするとともに、
今後ますます高齢化が進み、働きながら介護を担う男女労働者の増加が見込まれる中、
家族を介護する労働者の仕事と介護の両立についての現状と課題について掲げられております。

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◇ 労働力人口

・平成24年の女性の労働力人口は2,766万人と前年に比べ2万人減少。
 (男性の労働力人口は3,789万人と前年に比べ33万人減少。)

・年齢階級別の労働力率は「25〜29歳」(77.6%)と「45〜49歳」(75.7%)を
 左右のピークとし、「35〜39歳」を底とするM字型カーブを描いているが、
 M字型の底の値は0.7ポイント上昇し67.7%。


◇ 仕事と介護の両立について

・総務省「人口推計」によると、65歳以上の高齢者人口は平成24年10月1日現在で3,079万人、
 高齢化率は24.1%と、5人に1人が高齢者という「超高齢社会」に突入している。

・女性の介護者数は、平成3年の244万2千人から平成23年の415万4千人と1.70倍に増加。
 (男性は112万3千人から267万5千人と2.38倍に増加。)

・同居の主な介護者の仕事の状況の構成割合は以下のとおり。

 @ 仕事なし:57.6%

 A 一般常用雇用者:17.0%

 B 自営業主:7.4%

 C 家族従業者:6.4%
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今後の労働力人口を考えたときに、女性や高齢者を活用しなければならないことは明白です。

育児と異なり、介護はいつまで続くか不透明な部分があるため
企業も従業員も仕事との両立が難しいと考えているようです。

育児と同様に時短勤務や残業をしない等、働き方を見直すことで仕事と介護の両立を図れることもあります。

まずはできることから取り組んでみてはいかがでしょうか。


詳細はこちらをご確認下さい。

民間企業を対象とした、賃金の改定額、改定率、改定方法などの調査結果が
公表されました。

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◇ 賃金の改定を実施または予定の有無

・している:82.4%

・していない:12.9%

・未定:4.7%


◇ 賃金改定の内容

・引上げ:79.8%

・引下げ:2.5%


◇ 一人平均賃金の改定額及び改定率

・4,375円(1.5%)

 うち引上げ:5,211円(1.8%)

 うち引下げ:−12,248円(−3.7%)


◇ 賃金改定にあたり最も重視した要素(上位4項目)

・企業の業績:58.6%

・重視した要素はない:18.9%

・親会社又は関連(グループ)会社の改定の動向:5.0%

・労働力の確保、定着:3.9%
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昇給や賞与は会社の業績によって支給の有無や額が左右されるものです。

業績により左右されるのは当然としても、
従業員ごとに査定(評価)し、頑張った従業員に報いてあげる・差をつけてあげることも
会社として必要なことです。


詳細はこちらをご確認下さい。

毎月勤労統計調査(平成25年9月)が発表されました。

この統計は事業所規模5人以上、常用労働者に関するものです。

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○賃金情報

現金給与総額:264,447円(前年比−0.2%)

(内訳)

・決まって支給する給与は259,508円(前年比−0.4%)
 うち、所定内給与は240,934円(前年比−0.6%)

・所定外給与は18,574円(前年比+3.6%)

・特別に支払われた給与は4,939円(前年比+5.5%)


○労働時間

総実労働時間:144.2時間(前年比−0.8%)

(内訳)

・所定内労働時間は133.7時間(前年比−1.2%)

・所定外労働時間は10.5時間(前年比+3.9%)

・出勤日数:18.7日(前年比−0.2日)


○雇用労働異動

労働者総数:46,307千人(前年比+1.0%)
   
(内訳)

・一般労働者:32,626千人(前年比+0.1%)

・パートタイム労働者:13,681千人(前年比+3.2%)
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労働異動率では、パートタイム労働者は前年比+3.0%で推移を続けていることが伺えます。

所定内労働時間数はわずかに減少の傾向がみられるものの、
所定外労働時間数では殆どの業種において前年比から増加となっています。

これらは平成25年3月、平成25年6月結果とほぼ同じ推移を示しており、
非正規雇用や所定外労働によって繁閑への対応がなされているものと考えられます。


毎月勤労統計調査の詳細はこちらをご参照下さい。

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