● 押さえておきたい介護休業給付金の概要 ●

今年は1月および10月に育児・介護休業法の改正が行われました。
1月に施行された改正内容は、家族の介護に関するものが中心であり、
これまでの対象家族ひとりにつき原則1回、通算93日までの取得に限られていた
介護休業が、3回を上限として分割取得できるようになりました。
また、対象家族の範囲も、従来設けられていた祖父母、兄弟姉妹、孫についての
同居および扶養要件が廃止され、配偶者(事実婚を含む)、父母、子、
配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹及び孫となっています。


【内容の一部】
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1.育児・介護休業法改正による介護休業給付金の変更点
 育児・介護休業法の改正に伴い、雇用保険法の改正も行われました。
 介護休業給付金に関しても3回分割して給付を受けることができるようになります。
 

2.育児・介護休業中の社会保険料免除の相違点
 介護保険期間は育児休業期間と違い、社会保険料免除の制度がありません。
 介護休業中に賃金が支給されない場合の社会保険料の回収方法を決める必要があります。
  
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