長時間労働や仕事のストレスによって過重な負荷がかかり、従業員が脳・心臓疾患や精神障害を発症するケースが問題になっています。


【内容の一部】
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◆脳・心臓疾患の労災補償状況
 脳・心臓疾患の労災請求件数は825件となり、前年の795件から30件増加しました。支給決定件数は260件と、前年の251件から9件増加しています。

◆精神障害の労災補償状況
 精神障害の労災請求件数は1,586件となり、前年の1,515件から71件増加し、過去最多となりました。そして、支給決定件数については498件となり、前年の472件から26件の増加となっています。
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やはり、慢性的な長時間労働が脳・心臓疾患を発症させる可能性が高めているという結果となりました。その他、精神障害ではパワーハラスメントが大きな理由の一つとなっており、早急な対策が求められます。


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