平成25年度の地域別最低賃金額改訂の目安が発表されました。

今年度の全国加重平均は14円と、昨年の平均7円から
さらに大幅な引上げが行われる見込みです。

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【各都道府県ランク別引上げ額】

・ランクA……19円引上げ

千葉、東京、神奈川、愛知、大阪

・ランクB……12円引上げ

茨城、栃木、埼玉、富山、長野、静岡、三重、滋賀、京都、兵庫、広島

・ランクC……10円引上げ

北海道、宮城、群馬、新潟、石川、福井、山梨、岐阜、奈良、
和歌山、岡山、山口、香川、福岡

・ランクD……10円引上げ

青森、岩手、秋田、山形、福島、鳥取、島根、徳島、愛媛、高知
佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

※ランクは各都道府県の経済実態に応じて分けられています。


【最低賃金額が生活保護水準を下回っている地域の乖離額】

・北海道:22円
・青森:2円
・宮城:9円
・埼玉:6円
・千葉:1円
・東京:13円
・神奈川:9円
・京都:3円
・大阪:8円
・兵庫:4円
・広島:11円
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最低賃金額が生活保護水準を下回っている11都道府県に対しては
原則として2年以内での乖離の解消を目指す予定となっています。

最低賃金額の正式な決定はまだ先となりますが
詳細が明らかになり次第お知らせいたします。


詳しくはこちらをご覧下さい。