新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、有期契約労働者の
雇止め等のトラブルが発生する可能性が高まっています。
今回は、有期契約労働者の雇止めを行う際の留意点をとり上げます。

【内容の一部】

1.契約期間中の解雇に関するルール
  労働契約法においては、やむを得ない事由がなければ、
  契約期間の途中で解雇することはできないと規定されています。
  
2.労働契約締結時の労働条件の明示
  有期契約労働者と労働契約を締結するときには、
  労働契約の期間とあわせて、更新する際の判断基準を明示する必要があります。

■参考リンク(厚生労働省)
厚生労働省「労働契約の終了に関するルール」
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudouseisaku/chushoukigyou/keiyakushuryo_rule.html
厚生労働省「パートタイム労働者の適正な労働条件の確保のために」
="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/080327-1.html