2019年より、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対して、
年5日の取得義務化が開始されました。
厚生労働者公表の「令和2年就労条件総合調査 結果の概況」から、
年休の取得状況や計画付与制度の導入状況について見ていきましょう。

【内容の一部】

1.年休の取得状況
  平成31年・令和元年の1年間に企業が付与した年休日数(繰越日数除く)は、
  労働者1人平均18.0日、労働者が取得した日数は10.1日と過去最多です。

2.計画的付与制度
  計画的付与制度を利用している企業の割合は、43.2%となり、
  前年調査結果である22.2%から倍増しています。

■参考リンク
厚生労働省「令和2年就労条件総合調査 結果の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/20/index.html
厚生労働省「年次有給休暇取得促進特設サイト」
https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/index.html