有効求人倍率が1.57倍(2019年10月)と依然として高く、売り手市場が続いて
おります。既存の従業員の定着促進が重要課題となる中、多くの社員が短期で
離職しているのが現状です。

【内容の一部】
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1.高卒・大卒の就職後3年以内の離職率

  2016年3月の卒業者の就職後3年以内の離職率は、高卒の新規学卒就職者で
  39.2%と前年より0.1ポイント減少。大学の新規学卒就職者で32.0%と前年
  より0.2ポイント増加しました。

2.業種別の就職後3年以内の離職率
  2016年3月の卒業者の、主な業種の高卒の3年以内の離職率では、宿泊・飲食
  サービスが最も高く、電気やガスといったエネルギー関連の業種が最も低い
  結果となっております。


※参考
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況)を公表します」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00002.html