新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、テレワークを導入する企業が
増加しています。今回は、テレワーク導入後の留意点を確認しましょう。

【内容の一部】

1.テレワーク中に負ったケガ
  使用者の支配下にあるときは、業務災害として労災保険の補償対象になります。
  また災害発生状況の把握のためにも、ケガが起こった際には、
  従業員に状況を記録してもらうよう周知することも大切です。

2.就業時間内の中抜け時間
  中抜けの時間について、労働基準法上、会社は把握しても、把握せずに始業
  および終業の時刻のみを把握しても、いずれでもよいと示されています。

■参考リンク(厚生労働省)
「テレワーク総合ポータルサイト」
https://telework.mhlw.go.jp/
「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/shigoto/guideline.html