2017年1月1日より、雇用保険の適用除外の65歳以上の従業員も、
雇用保険の適用対象となりました。
2020年4月1日からは、雇用保険料の免除の変更が行われます。
4月1日に先駆けて、変更に関する内容を確認していきましょう。

【内容の一部】
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1.雇用保険料の計算
   原則として従業員負担分は、
   給与を支給する際に業種ごとに定められた料率を、
   支給する給与に乗じて算出し、給与から控除することで、従業員から徴収。

2.雇用保険料の免除の仕組みの廃止
   2020年4月1日からは雇用保険の被保険者となっている全従業員から徴収。
   また、雇用保険料の算出方法は、他の従業員と変わらない。


※参考
厚生労働省「雇用保険事務手続きの手引き」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000131698.html