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労働力調査(基本集計) 平成24年8月分結果が発表されました。

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◇ 就業者 ◇

・就業者数は6,281万人(前年同月に比べ2万人の減少)

・雇用者数は5,511万人(前年同月に比べ45万人の増加)

・主な産業別就業者を前年同月と比べると「医療、福祉」等が増加、「製造業」「農業、林業」等が減少


◇ 就業率 ◇

・就業率は56.6%(前年同月と同率)


◇ 完全失業者 ◇

・完全失業者数は277万人(前年同月に比べ18万人の減少)

・求職理由別に前年同月と比べると「勤め先都合」が12万人の減少、「自己都合」が2万人の増加

・完全失業率(季節調整値)は4.2%(前月と同率)


◇ 非労働力人口 ◇

・非労働力人口は4,534万人(前年同月に比べ22万人の増加)
 
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非労働力人口とは、15歳以上の就業能力のない不就業者と
就業能力はあるが働く意思を持たない者で、
専業主婦・就業意思のない学生・定年退職した高齢者などが該当します。

統計によると18ヶ月連続で増加しており、団塊世代の退職が影響しているものと考えられます。

日本は出生人口が死亡人口より少ない「人口減少社会」に直面しており、
労働力人口の減少から今後「適材」の確保はより困難になることが予想されます。

先の国会では「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案」が可決され、
10月1日からは改正労働者派遣法が施行されるなど雇用をとりまく状況は変化を続けていますが、
若年者の雇入れ・有期雇用者の正社員化・定年引上げなど今から取り組みを開始されることで
助成金等の対象となる場合もあります。


労働力調査(基本集計) 平成24年8月分結果速報の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。
▼総務省・統計局・労働力調査

厚生労働省が職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けたポータルサイト、
「みんなでなくそう!職場のパワーハラスメント あかるい職場応援団」を開設しました。

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◇ サイトの内容 ◇

パワーハラスメントの概念や、職場での取組みの必要性について説明、
また、具体的な対策や裁判例の紹介と解説が掲載されます。


◇ 主なコンテンツ ◇

・パワーハラスメント対策の理念を紹介
・パワーハラスメントを「概念と類型」「対策の必要性」「予防と解決」の3つの観点から解説
・対策に取り組む企業の取組例を紹介(連載)
・関連する裁判例のポイント解説(連載)
・職場で役立つコミュニケーションスキルの一例の紹介(連載)
・労働局への相談件数や労災補償の状況など統計調査結果からパワハラの動向を紹介


◇ 運用開始日 ◇

平成24年10月1日
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労働局に寄せられる「いじめ・嫌がらせ」に関する相談は、平成14年度の約6,600件から
平成22年度には約39,400件と急速に増加したとのことです。

職場のいじめ・いやがらせである「パワーハラスメント」は、
事業主のみなさまが「うちは大丈夫」と考えていても、見えないところに
影を潜めているかもしれません。

人間関係が苦しい環境は本当につらいものですし、チームワークや個々の仕事への意識の低下、
それがまた会社の業績へとつながり、ゆくゆくは大きな影響をもたらします。

大切な従業員が一丸となり、悩みや迷いなく仕事に邁進できる環境作りのきっかけとして、
このサイトが活かされればと思います。


詳細はこちらをご覧下さい。

平成25年3月に高校や中学を卒業する生徒の
求人・求職状況(平成24年7月末現在)が発表されました。

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◇ 高校新卒者 ◇

○求人数:約14万6千人(前年比14.5%増)
○求職者数:約19万3千人(前年比3.4%増)
⇒うち男子:約11万2千人(前年比4.4%増)、うち女子:約8万1千人(前年比2.1%増)
○求人倍率:0.75倍(前年比0.07ポイント増)


◇ 中学校新卒者 ◇

○求人数:407人(前年比5.3%増)
○求職者数:1,521人(前年比9.7%減)
⇒うち男子:1,114人(前年比5.8%減)、うち女子:407人(前年比18.8%減)
○求人倍率:0.27倍(前年比0.01ポイント増)

※学校や公共職業安定所からの職業紹介を希望した生徒が対象です。


【平成25年3月高校新卒者の地域別求人倍率】

・北海道:0.34倍
・東北:0.57倍
・関東:0.70倍
・京浜:1.57倍
・甲信越:0.66倍
・北陸:0.93倍
・東海:1.04倍
・近畿:0.59倍
・京阪神:1.01倍
・山陰:0.50倍
・山陽:0.76倍
・四国:0.69倍
・北九州:0.49倍
・南九州:0.35倍
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高校新卒、中学校新卒ともに求人数は増えているものの、
求職者数から考えるとまだまだ充分な雇用が捻出できていないというのが現状です。
また、地域別求人倍率を見ると、地域ごとの求人格差が明らかです。

ハローワークでは通常の求人とは別に、新卒者専門の求人窓口があります。
新卒採用をお考えの方は是非ご利用下さい。


詳細はこちらをご確認下さい。

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