PMネットワーク情報発信 法改正 労働保険

PMネットワーク情報発信

総数428件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143

厚生労働省では11月を労働保険適用促進強化期間と定め、
個別訪問による手続き指導など集中的な取り組みが行われています。

-------------------------------------------------------------------------------
◇ 実施期間 平成25年11月1日から11月30日

・労働保険(労災保険・雇用保険)は、労働災害や失業等が発生した際に、
 保険給付等を行うことにより労働者の福祉の向上・増進を図るための
 政府が管掌する強制保険制度です。

・労働者を1人でも雇用していれば、原則として業種・規模の如何を問わず労働保険の適用事業となり、
 事業主は成立(加入)手続きを行い、労働保険料を納付しなければなりません。

・事業主が成立(加入)手続きを行わない間に労災事故が発生した場合、
 遡って保険料を徴収する他、労災保険給付額の100%または40%を徴収することになります。
-------------------------------------------------------------------------------

労働保険は労災保険・雇用保険から成り、
入退社のほかにも事業所移転手続きや支店設立による保険成立、
海外派遣者の特別加入などさまざまな手続きがあります。

適正な届出・管理が行われているか、記録の確認を行いましょう。

発生頻度が高くない手続きでは添付書類の確認にも時間を費やしがちです。
必要書類や届出内容などもお気軽にお問合せください。


詳細はこちらをご覧ください。

厚生労働省は、飲食店の現場で起こる労災事故発生率の高さに着目し、その減少を目的として
事故の発生状況や傾向と対策などをまとめたリーフレットを掲載しました。

飲食店経営の皆さまはもちろん、他業種でも参考になるところはあるかと思いますので、
皆さまそれぞれの現場で起こりうる労災の傾向を想定しつつご覧ください。

-------------------------------------------------------------------------------
<内容>

1.飲食店における労災の発生状況

労働災害による休業4日以上の死傷者数は、全産業では減少傾向にある。
しかし、飲食店ではその数字はほぼ横ばいで推移しており、平成23年は4,150人に上った。

主要な事故は「転倒」が27%、「切れ・こすれ」が25%、「高(低)温物との接触」が15%と、
この3つが全体の3分の2を占めている。


2.主要な事故の傾向と対策

◇ 転倒の傾向と対策

[傾向]

水や油で床が濡れていて滑る(転倒全体の約5割)、障害物につまずく(約3割)、
荷物の運搬中にバランスを崩す(約2割)という理由が転倒に繋がっている。
  
[対策]

4S活動の徹底、大きい荷物は台車を使って転倒リスクを回避する、十分な照度を確保する。


◇ 切れ・こすれの傾向と対策

[傾向]

刃物が原因の切れ・こすれ(約4割)、割れた食器などによる切れ・こすれ(約3割)が、
食材の仕込み中や食器の洗浄中に多発している。
 
[対策]

作業中にはゴム手袋、軍手、長いエプロンなどの手先や足先を保護するものを着用する。


◇ 高(低)温物接触の傾向と対策

[傾向]

厨房などで熱湯、高温の油やコーヒーなどに接触することで起きている。
フライヤー取り扱い中の災害が全体の4分の1を占めており、
次いでコーヒーメーカー取扱中の事故も多い(約1割)。

[対策]

フライヤー使用時には長靴・エプロン・耐熱手袋などで身体を保護する。
コーヒー抽出後のフィルターの内容物が高温であることに注意喚起する。


3.4S活動の推進

「整理」・「整頓」・「清掃」・「清潔」の4つのSを推進することで、
職場に潜む労働災害のリスクが低減され、安全確保に効果を発揮する。
-------------------------------------------------------------------------------

この「4S活動」という言葉、最近は見る機会が増えてきたのではないでしょうか。
職場の安全確保に加えて、こうした取り組みは企業評価やサービスの向上にも繋がっていきます。

4Sの内容を見ると「こんなのはすでに気を付けている」と思われるかもしれませんが、
こうした啓発活動をあらためてうたってみることで会社に活気が生まれるかもしれません。

皆さまの会社でもこの活動を取り入れてみませんか?


詳しい内容はこちらをご覧下さい。

平成25年8月分の毎月勤労統計調査結果が発表されました。

------------------------------------------------------------------------------
【事業所規模5人以上】

・月間現金給与額:271,231円(前年比−0.9%)

 (内訳)
 
 所定内給与240,442円(前年比−0.6%)

 所定外給与18,768円(前年比+3.0%)


・月間労働時間:143.5時間(前年比−0.5%)

 (内訳)

 所定内労働時間133.2時間(前年比−0.8%)

 所定外労働時間10.3時間(前年比+4.0%)


【事業所規模30人以上】

・月間現金給与額:297,656円(前年比−0.5%)

 (内訳)

 所定内給与26,309円(前年比−0.3%)

 所定外給与24,155円(前年比+4.2%)


・月間労働時間:148.0時間(前年比−0.2%)

 (内訳)

 所定内労働時間136.0時間(前年比−0.6%)

 所定外労働時間12.0時間(前年比+3.4%)
------------------------------------------------------------------------------

月間現金給与額および月間労働時間ともに前年比較でマイナスとなりました。

しかしながら所定外給与および所定外労働時間はプラスとなっています。

パートタイム労働者数も前年比較で増加しており、
残業での対応やパートタイム労働者の活用により事業を運営していることが垣間見えます。


詳細はこちらをご確認下さい。

総数428件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143