平成22年12月より1年間に限り、雇用調整助成金の対象となる要件
が緩和されます。

下記のいずれの要件にも該当する企業についても支給対象になります。

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◆ 円高の影響により、生産量が減少

◆ 直近3か月の生産量が3年前の同時期に比べて、15%以上減少

◆ 直近の決算等の経常損益が赤字
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【要件緩和延長の背景】
元々の要件緩和が本年12月をもって終了するが、今回の急速な円高の進行
の影響により、生産の回復が遅れる企業が発生することが見込まれるため


雇用調整助成金を受給しやすくなる反面、受給企業の増加により、
悪化している経済状況が今まで以上に浮き彫りになるかもしれません。

雇用調整助成金を必要としない社会が来るのはいつになるのでしょうか。


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